001 システムアーキテクチャ

システムアーキテクチャ

1.1 ハードウェアの基礎知識と設定

1.1.1 基本的なシステムハードウェア

CPU・・・コンピュータの頭脳ともいえる、演算処理を行う部分。
メモリ・・・データを記憶する役割をもつパーツがメモリ(メインメモリ、主記憶)
      電源を切るとデータは消失してします。
ハードディスク・・・電源を切ってもデータを記録するために使用する。ハードディスクなどの記憶装置をまとめてストレージと呼ぶ。
入力装置・・・キーボードとマウスは、コンピュータに情報を入力する基本的なハードウェア。
拡張カード・・・マザーボードの拡張スロットに装着する形で様々な機能を提供するハードウェア部品。ネットワークカード(NIC)、サウンドカード、モデムカード、ビデオカード、SCSIカード、RAIDカードなど。拡張カードを取り付けたり、取り外したりするときには、
一般にシステムの電源を切っておく必要があります。そのような形態をコードルプラグという。
USB機器・・・さまざまな周辺機器を接続する規格がUSBです。キーボード、マウス、
ハードディスク、フラッシュメモリ(USBメモリ)、DVDドライブなど、多彩な周辺機器が
対応しています。USB機器は、システムの電源をオンにしたまま、接続したり取り外したり
することができます、これをネットプラグという。

1.1.2 BIOS
BIOS(Basic Input Output System:入出力基本システム)は、キーボードやハードディスクなどのデバイスを制御する、もっとも基本的な制御プログラムです。BIOSは、コンピュータのマザーボードや拡張カードに搭載されたフラッシュROMに書き込まれています。OSやアプリケーションは、BIOSのインターフェースを利用して、ハードウェアへアクセスることができます。

BIOSの役割
・OSを起動するためのプログラムをディスクから読み込んで実行する
・デバイスの動作を設定する
・基本的な入出力を制御する

BIOSセットアップで設定できる項目
・日付や時刻(ハードウェアクロック)
・ディスクドライブや各種デバイスのパラメータ
・キーボードの使用/不使用
・電源管理
・起動ドライブの順序
・デバイスへのIRQ(Interrupt Request:割り込み要求)の割り当て
・各種デバイスの使用/不使用

フラッシュROM・・・ROM(Read Only Memory)は、呼び出し専用のメモリですが、フラッシュROMは、書き換えることが可能なROMです。


1.2 システムの起動とランレベル

1.2.1 システムが起動するまでの流れ

BIOS → ブートローダ → カーネル → init

1.2.3 /sbin/init

1 init が /etc/inittabを読み込む
2 init が /etc/rc.sysinit スクリプトを実行する
3 init が /etc/rcスクリプトを実行する
4 /etc/rcスクリプトが /etc/rc<ランレベル>.dディレクトリ以下のスクリプトを実行する


1.3 ランラベルとシャットダウン

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