0007. Swift 入門 制御構文

Swiftの制御構文に使い方を説明します。

制御構文はどんなプログラムを書く上で、必須の知識となります。

一体、制御構文が理解することにより
どのようなことができるかというと、
簡単にいうとパターンを分けてプログラム
を実行することができます。

例えば、こんなことができます。
数値が1の場合には、りんごと出力したり、
数値が2の場合には、なしと出力したりすることが制御できます。

では、使い方を説明します。


if文による分岐

ほとんどのプログラム言語は、ifという文字列を
用いて、条件の分岐を行います。

  • ifの基本形(1)

if 文のXXX の条件式がTRUEの場合に
if文で囲まれている処理が実装されます。
if XXX {
// XXXがTRUEの場合に実行されます。
}

  • ifの基本形(2)

if文の構文に、else文を追加すると、
if文の条件式以外の処理がelse文の
中を実行されます。

if 条件式 {
// 条件式がTRUEの場合に実行
} else {
// 条件式がFALSEの場合に実行
}

  • ifの基本形(3)

else ifの構文を使用すると
if の処理を追加できます。
else if の文は、上から順番に実行されます。
if 文が複数ある場合には、初めに一致した
条件の処理しか呼ぶことができません。

if 条件式A {
// 条件式AがTRUEの場合に実行
} else if (条件式B){

 // 条件式Aが当てはまらない条件
// 条件式BがTRUEの場合に実行
}
else {
// 条件式Aと条件式BがFALSEの場合に実行
}


switch文による複数分岐

複数の条件を条件文に追加できる制御構文

switch チェックする値 {
case 値:
......実行する処理......
case 値 , 値 , ......:
......実行する処理......

default:
......その他の場合の処理......
}

・チェックする値
条件構文にかけたい値を設定します。

・caseについて
チェックする値に対する比較する値

,(カンマ)で区切ることにより、複数条件を設定できます。

・以下のように記述することにより、条件範囲を設定することができます。
最小値 ... 最大値 // 最大値を含む
最小値 ..< 最大値 // 最大値を含まない


・defaultについて
case文で一致しなかった値の場合に通る処理


for文による繰り返し

for文は、結構使用します。
配列の中身を展開をおこない、入れ替えたり、
配列の中身を参照した入りする際に使用します。

  • for in の基本形

複数要素を持つ値をひとつずつ取得し、
変数名に格納します。

for 変数名 in 複数要素を持つ値 {
......繰り返す処理......
}

  • forの基本形

条件がFALSEになるまで、繰り返し処理を行います。

for 初期化 ; 条件 ; 後処理 {
......繰り返す処理......
}


whileによる繰り返し


繰り返す条件を指定するだけで、
繰り返すことができる処理です。
for よりも、指定する項目が少なくて手軽に使用することができます。

  • whileの基本形

while 条件となるもの {
......繰り返す処理......
}

条件となるものがFALSEまで繰り返される。

  • do whileの基本形

繰り返す処理が必ず1回は、処理されます。

do {
......繰り返す処理......
} while 条件となるもの

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