0008. Swift 入門 関数

Swift言語の入門です。

次は、関数です。
関数は重要です。関数という機能を使用することにより
同じプログラムを複数書かなくても機能を使用することができます。

関数を使用しないプログラムは、ないと思った方がよいです。


関数の定義と利用

 

関数名: 関数の名前

引数:関数へ渡す情報

返値:関数から戻ってくる情報

書き方
func 関数名 ( 引数の指定 ) -> 返値 {
......実行する処理......
return 値
}


引数の外部名

引数を入力する際に、補助的に表示される名前です。
外部名を設定することにより、引数を設定する際に使用するイメージが湧きやすくなります。

  • 外部名の宣言方法1

引数を宣言する際に以下のように記述することより、外部名を設定することができます。

書き方
(外部名 変数名 : タイプ)

  • 外部名の宣言方法2

引数の宣言に#を頭に追加すると引数と同じ名前の外部宣言が自動的に設定されます。
これをショートハンドと呼びます。

書き方
(#変数名 : タイプ)


複数の返値と「タプル」について

タプルとは、複数の値を設定できる変数のことです。
これにより、複数の値を返値とすることができます。

書き方
( 名前 : 値 , 名前 : 値, ...... )


引数のデフォルト値

引数のデフォルト値については、引数を指定されていない場合に
自動的にあらかじめ指定された値を設定します。
この機能は、使わない方が良いと思います。
それは、プログラマが想定した動作をするかどうかかが
プログラマが設定していない値が自動的に設定されてしまうため、
わからなくなってします。


書き方
func 関数名 ( 引数名 : タイプ = 値 )


可変引数について

引数の数が、不明な場合に使用されます。
意識はしていないと思いますけど、Logコマンドの際にも、使用されていますよね!

書き方
設定方法
( 引数名 : タイプ ... )


引数の中での使用方法の例
for num in nums {......


INOUT引数について

INOUT引数は、入力された引数の変更を行い、
その引数をそのまま返値として使用するためのものです。
一般的な関数では、引数の変更は、呼び出されたプログラム
へ変更は反映されませんが、INOUT引数が使用されることにより
呼ぶ出されたプログラムへ反映もされます。

引数を指定する際に、&を指定しましょう。

書き方

<span>(inout</span> 引数名 : タイプ <span>)</span>

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