0011. Swift 入門 配列と辞書

0011. Swift 入門 配列と辞書

どのプログラム言語でも、配列と辞書
は使用します。
配列とは、一連のデータを並べて箱につめている
イメージです。
辞書とは、keyとvalueを設定して
値を取り出します。

配列の作成
var 変数 : [タイプ] = [タイプ]()
var 変数 : [タイプ] = [タイプ](count:数, repeatedValue:値)
var 変数 : [タイプ] = [値1 , 値2 , ......]

値の読み書き
変数 = 配列 [番号]
配列 [番号] = 値


配列とfor-in構文

配列を取り出す際には、for-in構文を
利用します。

for 変数 in 配列 {
......実行する処理......
}


配列の要素の操作

配列を操作する際に、一般的な使い方を
以下に記述します。

配列どうしを1つにまとめる
変数 = 配列 + 配列

配列の最後に値を追加する
配列 . append( 値 )

指定の場所に値を挿入する
配列 . insert( 値 , atIndex: 挿入位置 )

最後の項目を削除する
配列 . removeLast()

指定したインデックス番号の値を削除する
配列 . removeAtIndex( 番号 )

指定した範囲の値を削除する
配列 . removeRange( レンジ )

すべて削除する
配列 . removeAll()

現在の要素数を得る
変数 : Int = 配列 . count

最初の要素・最後の要素を得る
変数 = 配列 . first
変数 = 配列 . last


辞書(Dictionary)について

辞書(Dictionary) は、Key-Value形式
で情報を格納できることができます。
使用方法は、下記の通りです。

辞書の作成
var 変数 : [タイプ : タイプ] = [タイプ : タイプ]()
var 変数 : [タイプ : タイプ] = [キー1:値1 , キー2:値2 , ......]

値へのアクセス
変数 = 辞書 [キー]
辞書 [キー] = 値

for-inによる繰り返し処理
for (変数1 , 変数2) in 辞書 {
......繰り返し処理......
}


辞書を活用するためのメソッド

主な辞書(Dictionary)の使用方法です。

指定したキーの値を削除する
辞書 . removeValueForKey( キー )

すべての値を削除する
辞書 . removeAll()

キーの値をまとめて取り出す
変数 = 辞書 . keys

保管されている値をまとめて取り出す
変数 = 辞書 . values

要素数を得る
変数 : Int = 辞書 . count

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